Q&A

よくある質問

よくいただくご質問を
まとめました

ご葬儀や生前準備、互助会、仏壇・仏具のことなど、皆様からよくいただくご質問をまとめております。いざというときに慌てないためにも、事前に疑問を解消しておくことが、ご自身とご家族の安心につながります。「費用はどのくらいかかるのか」「事前に準備しておくことはあるのか」など、気になる内容があればぜひご覧いただき、備えのひとつとしてお役立てください。

Q 家族や親族だけで「家族葬」を考えています。
A

近年「家族葬」がとても増えました。「故人と過ごすかけがえの無い時間」を、弔問の方々への対応に従事する事で過ごしてしまったり、決められた形で葬儀が進んでしまうのではなく、故人の生前の希望や家族の想いをしっかりと表現して、「最後のお別れの時を心おきなく過ごして頂く為のひとつのかたち」が家族葬かと思います。


しかし「安く葬儀を済ませたいので家族葬でお願いします。」という内容でお申し込みを頂戴する時もよくあります。これは家族葬に対する誤った解釈ではと思います。低料金で葬儀を行うのが家族葬ではなく、一般会葬者がいない分ご家族や近親者のみが集う空間の中で「故人への想いを詰め込んだ、心のこもった葬儀を行う事」が家族葬かと思います。


そこには費用がどうかという事とは違う「ご遺族の真心」と、「しっかり送ってあげる事が出来たかも」という達成感が存在するのではと思います。また別の問題として、ご縁のあった多くの方々から「教えて欲しかった。ご焼香に行きたかった。最後に一度お会いしたかった。」等のご意見をいただく事もあるかと思います。


あるいはご自宅に「お焼香させて下さい」という事で、ご弔問の方々が絶えずいらっしゃる事もあります。ご家族は勿論いろいろな方面の方々が故人とお別れをするのが「葬儀」です。家族葬で行うかどうか…。葬儀の前後の部分も含めてしっかりとご検討下さいませ。


ご不明な点がございましたら、遠慮なく弊社までご質問下さいませ。

Q 事前にどのような事に手をつけておいたら良いのか?
A

家族葬・一般葬にかかわらず、ご遺族が一番苦労されている部分が、「お声をかける(全ての儀式やご会食に参加を頂く)親戚の皆様の名簿作りと、その方々へのご通知」と「法宴会食の際の席順を決定する事」、そして、ご遺影を作成する為の、お写真探し等ではないかと存じます。

上記の事柄について事前に準備をしておくのと、「いざその時になってから」とでは、ご遺族のご負担は全く違ったものになります。可能であれば、これらの事柄に手をつけてみていただければと存じます。