何から始める? 笑顔で未来を迎えるための「やさしい終活」はじめの一歩

query_builder 2026/05/16

こんにちは。


最近、テレビや雑誌でもよく耳にする「終活(しゅうかつ)」という言葉。

「そろそろ自分も考えた方がいいのかな…」と思いつつ、「何か縁起が悪い?」「準備することが多すぎて面倒くさそう」と、後回しにしていませんか?  


実は、終活は「人生の終わりを準備する暗いもの」ではありません。

むしろ、「人生を自分らしく、そして安心して楽しむために行う前向きな活動」なんです。

今回は自分のため・家族のための終活ポイントをお話します。


万が一のとき、家族は「お葬式はどうする?」「お墓は?」「荷物の片付けは?」と、短時間で多くの決断を迫られます。

あなたの希望がノートに少し書いてあるだけで、家族はどれほど救われるか分かりません。

また、自分の人生を整理することで、「あ、残りの人生でここに行きたい!」「これをやっておきたい!」というポジティブな発想も生まれてきます。



☆まずはこれから! 挫折しない「終活」3ステップ


ステップ1:お気に入りの「エンディングノート」を買う形から入る。

本屋さん・文房具店・最近では100円ショップでも「エンディングノート」が売られています。まずは、お気に入りのノートを一冊用意しましょう。


ポイント: 最初からすべてのページを埋めようとしないでください。

まずは「名前」「生年月日」「ペットのごはんの量」など、書きやすいところだけ埋めれば100点満点です。


ステップ2:実は一番重要?「デジタル終活」

スマホのロック解除パスワードネットバンキングの口座情報月額課金(サブスク)しているサービス(NetflixやAmazonプライムなど)これらは、あなた以外の人が見つけるのが非常に困難です。まずは「何のサービスを使っているか」のリストをノートにメモすることから始めましょう。


ステップ3:身の回りの「1年以上使っていないモノ」を減らす

いわゆる「生前整理」です。家の中のすべてのモノを片付けるのは大変ですから、まずは「自分のクローゼット」や「引き出し1つ」から始めます。「いつか使うかも」の「いつか」は、だいたい来ません。

体力が若々しいうちにモノを減らしておくと、日々の生活もすっきりして快適になります。



☆終活をスムーズに進めるためのチェック表

どこから手をつけるか迷ったら、以下の項目からチェックしてみてくださいね。


◆お金・財産銀行口座やクレジットカード、保険の情報をまとめる

◆デジタルスマホのパスワード、サブスク契約の書き出し

◆着ていない服の処分

◆アルバムの整理

◆医療・介護延命治療の希望、認知症になった時の希望

◆葬儀・お墓希望するお葬式の規模、お墓に対する考え


☆まとめ:終活は「今」を大切に生きるためのパスポート

終活を始めるのに「早すぎる」ということはありません。むしろ、心も体も元気な今だからこそ、自分の意志で自由に決めることができます。

大切なのは、一気にやろうとしないこと。まずは今日、ノートを1冊用意して、自分の好きな「チョコレートのブランド」や「思い出の曲」を書き留めることから始めてみませんか?


あなたのこれからの人生が、より素晴らしいものになりますように。


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株式会社山村陽一葬儀店

住所:青森県八戸市小中野1丁目1−6

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